IMPULSE創作日記

読書好きな、バイク乗りの、                    ロックンロールなレザーライフ!

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今年もよろしくお願いします。 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。



年があけ毎年恒例のこの挨拶をすれば、
僕のお正月は終わります。
あとはいつも通り…本当はもっと餅を食べたり、
駒を回したり、凧をあげたりしたいんですけどね。

しかし、元旦からいい出会いをしました。
こちらです、



去年の暮れ辺りから、今年はホームページやネットショップやブログをもっと充実させたいなと考えていました。
僕は文章を書くのが苦手なので、本を読んで勉強しようと思いネットで探してみました。

しかし沢山ありすぎて、どれを買っていいか分からず結局本屋さんに行きました。
やっぱりPCの画面上で見るのと、足を運び実物を手に取って見るのとでは違いますね。
ちょっと見てみるとシンプルで分かりやすそうな本書を発見しました。

内容はとても良かったです。
何をどう書けば良いか、コツや法則を使って分かりやすく書いてあります。
一読しただけでいい文章が書けそうな気がしてきます。
特にホームページやネットショップ初心者の方におすすめです。

本日読み終えて内容が大変良かったので著者が気になり見てみました。
1965年生まれ文章コンサルタントの堀内信浩さん
なんと今日が誕生日じゃないですか!
たくさんの書籍があるネットでも見つからず、たくさんある書店のたくさんある書籍のなかから、この一冊に巡りあったのが何だか運命のように思えてなりません。
著者の堀内さんには、あけましておめでとうと、誕生日おめでとうと、良書をありがとうと伝えたいです。



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伝説のレーサー! 





1957年15歳
ドイツ製クライドラー(50cc)で千葉県市川市~大阪を往復。
この時の体験を本にしたのが『がむしゃら1500km』
『記事はこちらから』

1960年18歳
アメリカへ。
高校へ入学したり、バイトしながらニューヨークからロサンゼルスへ大陸を横断。
20歳を過ぎた頃からホンダ代理店でメカニックをしながらオートバイレースに参加。

1963年21歳
帰国。
日本グランプリレース等に出場数々の輝かしい成績を残す。

1965年23歳
鈴鹿サーキットで練習中に事故、翌日死亡。

東次郎が乗ったバイク



東次郎がのった車

HONDA S600改
ボンネットを流線形に改造(通称カラス)





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幸せは白いTシャツ 



時間の経過は誰に対しても均等で公平です。
問題はその時間の中で何をするかです。
美しい彼女は旅に出ました。旅に出ている間に両親は離婚し、
帰る家がなくなってしまいました。
旅の行く先にもあてはないのです。
少なくとも二年は帰らないという意思があるだけです。
旅の彼女に、日が照り風が吹き、雨が降ります。
それだけで、彼女は充分に幸せなのです。

〈感想〉
上記にあるように両親の離婚以外には、
これといった出来事もありません。
旅の風景や、主人公の情景が目に浮かびます。
綺麗な景色の中を、鼓動を感じながら、風を受け走る。
それだけで、バイク乗りは充分に幸せなのです。

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ドラゴン・タトゥー 

『ミレニアム』を紹介します。
スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる推理小説。
「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」から成る三部作。
フランス、ドイツ、アメリカをはじめ30カ国以上で翻訳され、全世界で800万部以上を売り上げた。


あらすじ

第1部「ドラゴン・タトゥーの女」
実業家・ヴェンネルストレムの不正を報道した、雑誌『ミレニアム』の発行責任者のミカエル・ブルムクヴィスト。だが、名誉毀損の有罪判決を下され、一旦『ミレニアム』から離れることを決める。それでもミカエルは、ヴェンネルストレムの違法行為を確信していた。

時を同じくして、大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが、弁護士フルーデを通じて、ミカエルの身元調査を依頼していた。調査を担当したのは、背中にドラゴンのタトゥーを入れた、少年と見紛うような小柄な女性、リスベット・サランデル。 リスベットの調査から、ミカエルを信用に足る人物だと判断したヘンリックは、ミカエルにある仕事を依頼する。それは、36年前に一族が住む島から忽然と姿を消した少女ハリエット・ヴァンゲルの失踪事件の調査だった。ヘンリックは36年経った今も尚この事件に頭を悩まされ続け、一族の誰かがハリエットを殺したのだと信じきっていた。法外な報酬と、事件の謎を解決すれば、ヴェンネルストレムを破滅させることもできる証拠を与えるという条件から、ミカエルは、この如何にも難解そうな依頼を引き受ける。
調査は予想通り難解を極めるが、36年の時を経て、ミカエルは新しい手がかりを発見する。助手が必要となったミカエルにフルーデが紹介したのは、あのリスベットだった。リスベットの協力を得て、妨害に遭いながらも明らかになった事実は、恐るべき連続殺人の真相とヴァンゲル家の繋がり、そしてハリエット失踪事件の顛末だった。


第2部「火と戯れる女」
少女売春組織を取材し雑誌『ミレニアム』に寄稿と出版を予定していた記者とその恋人が殺される。時を同じくして、リスベットの後見人ニルス・エリック・ビュルマンが死体で発見された。両方の現場にはリスベットの指紋が残されていた。指名手配されたリスベットは警察の追跡をかわしながら真犯人の調査を開始する。リスベットの無実を信じるミカエルは、『ミレニアム』を使い、不安に襲われるドラガン・アルマンスキーはミルトン・セキュリティーを使って、警察と調査を開始する。


第3部「眠れる女と狂卓の騎士」
重傷を負ったリスベットは病院に収容され、厳重に監視される。この件で真実が明るみに出ることを危惧した 公安警察の元班長エーヴェルト・グルベリは関係者の口封じに動き出しリスベットを児童精神科病院に送ろうとする。 そんななかミカエルは妹アニカやリスベットのハッカー仲間らと共に「狂卓の騎士」を結成し、法廷での対決に挑む。

感想
映画を見てリスベットに魅かれ原作を読みました。
一冊500ページ位ある大作ですが、物語に引き込まれ一気に読破しました。
ミレニアムワールドにどっぷり憑かれますよ。
僕が観たのはハリウッド版(ドラゴンタトゥーの女)ですが、本国のスウェーデン版(ミレニアム)もあります。


○登場人物リスベットがとにかくカッコいい!
只物じゃない女リスベットが乗るオートバイ。

アメリカのカスタムバイクショップがこの映画の雰囲気に合うよう1970年前後のCB350を1966年製のCL350風にカスタムしたそうです。今ではビジネス系バイクにしか使用されていない形状のフロントサスペション、ブロックパターンのタイヤ、まさしく1966年製のCL350です。
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あの時ああすればもっと、あの時ああ言えばもっと、今より幸せだったのか? 


あらすじ
母と友達に囲まれて暮らす普通の少年。だが、しばしば突発的に記憶喪失に陥るという奇病を持っていた。
治療の一環として日記をつけ始めた彼を、次々と過酷な出来事が襲う。
やがて大学生になった彼は、ふとしたきっかけで日記を読み直している間、突然の頭痛によって意識を失う。
目を覚ました時、彼は数年前の自分に戻っていた…。
日記の中に封じ込めた辛い過去を、少年は変えることができるのか?


感想
あの時ああすれば、あの時ああ言えば、今の自分はもっと違う自分になれてたんじゃ…と思うという事は、今まで最良の選択をしなかった、または、出来なかったという事。
今の自分、環境は、全て今までの自分の選択で出来ているんだと、あらためて感じました。
また、これからの選択で未来は大きく変わるんだという事も。
非常におすすめです。

映画と原作では、結末が少し違うみたいです。


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究極の童話!? 

写真+4[1] (2)
クリスマスイブ、
貧しい木こりの子チルチルとミチルの部屋に
醜い年寄の妖女が訪れた。


「これからわたしの欲しい青い鳥を
探しに行ってもらうよ。」


ダイヤモンドのついた魔法の帽子を
もらった二人は、光や犬や猫や
パンや砂糖や火や水たちと
にぎやかで不思議な旅に出る。


<思い出の国><幸福の花園><未来の国>


本当の青い鳥は一体どこに?


世界中の人々に親しまれた不滅の
夢幻童話劇。


感想:あらすじは、チルチルとミチルが
ひたすら青い鳥を探す物語です。


普通に読むだけなら不思議な話だな
で終わるんでしょうが、何が言いたいんだろうと
真意を考えると深いな~と感じました。


人生において大事なことは、
この一冊に集約されているんじゃないかな。



”あなたは、青い鳥を

   見つける事が出来るでしょうか・・・?”





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名言集or迷言集? 

写真+1[2]
彼らはミュージシャンでありながら、
哲学者である。と、僕は思う。


真剣に生きていないと、
いい曲や、いい詩は生まれない。


感じた事や、思ったこと、体験した事、
などを自分(達)というフィルターを通して、
曲という形で表現する。


というのが、僕の音楽(ロック)に対する認識だ。


影響を受けた人たちの言葉は鋭すぎる。
疑問や迷いや不安などにグサリと突き刺さる。


彼らの言葉は僕にとって、
教科書以上に役に立っている。





俺にとっては、音楽が宗教なんだ。
来世でも、音楽がまっていてくれるさ。

        ジミ・ヘンドリックス
 



ロックンロールとキリスト教と、
どっちが先にすたれるかは分からない。

           ジョン・レノン




パンクっていうのは、音楽のジャンルの事じゃない。
今を生きる、
その生き方そのままがパンクなんだ。

               ミック・ジョーンズ




人生とは、
人生以外のことを夢中で考えてる時にあるんだよ。

                ジョン・レノン




音楽は世界を変えると思う。
音楽が変わると、世界も変わるのさ。

        ジョー・ストラマー


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過去の自分に出会った事はありますか? 

映画『キッド』の原作です。

写真+1[3]
39歳のラス・デュリッツはセレブレティ相手の
辣腕イメージ・コンサルタント。


ある日、
赤いプロペラ機が頭上すれすれを
かすめて行ったのが異変の始まりだった。


その夜、ラスの家に男の子が侵入、
なんとその子は32年前の
ラス自身=ラスティだった!


「40歳になるのに、結婚してなくて、
パイロットでもなくて、犬も飼ってないなんて最低!」


ラスティがやって来た本当の理由とは?


こうして、二人の冒険が始まった・・・。



感想:ラスは子供の頃に夢見たような職業、
環境ではありませんでした。


しかし、豪邸に住み、高級車に乗り、
社会的地位もあり、明らかに成功者でした。


それでも、彼の心は満たされていませんでした・・・。


ラスティに出会って彼は、ある決心をします。


そして・・・。


という感じのあらすじです。
僕はこの映画に大きな影響を受けました。


そして、まだ物語の途中にいます。


映画とはだいぶ環境が違いますが、
自分の人生にも通じるものがあると信じています。


「いつでもチャンスはある!」


そういう希望や勇気をくれる物語です。
幼かった頃の写真を取り出し、
あの頃の気持ちを思い出してみて下さい。

大人の人にこそ、見て欲しい映画です!


ちなみに、僕の小学生の頃の夢は、
『サッカー選手になる』でした。


そのころの僕が、今の僕を見たら、
ケリを入れるでしょうね・・・。

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静岡県民に贈る、バイク小説! 

E58699E79C9F+2[1]
「風を感じたいんだ」


中村の言葉に、俺は黙り込んだ。
そして、何も言わず、コーヒーを飲んだ。


俺は待っているぞ。


いつまでもバイクに乗り続けて、
待っているから。(本分より)


オートバイに関わることで生まれる、
切なくもあついドラマ。


オートバイへの想い。


バイク乗りの気持ち。


それらが詰まった、このバイク短編集を、
全てのバイク乗りに捧げる。


※著者は静岡県の人で、
小説にでてくるほとんどの舞台が
静岡県だそうです。

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バイク小説 

写真+1[3] (3)

不器用で、それでも必死に
己の人生を生きる男女7人の姿を描く、
連作短編集。



感想:いいですね。
短編集なんですが、
全体的に繋がっているんですね。


というのは、例えば第1話に出てきた
“ちょい役”の人が、
あとの話では主人公になっているという感じです。


みんなバイクなり、ツーリングなりに
“思い”や“ドラマ”を持っていて、
ただ単にバイクに乗って走るだけではないんですね。


こうゆう人たちは、きっといくつになっても
バイクに乗り続けるんだろうな。

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バイク小説 

写真+3[2]

「束の間、日常生活から離れ、
独りの旅人になることで心の扉が開かれる」


本当の自分を求めて彼らが繰り返す
小さな旅の終わりは、
より大きな新たな旅の始まりなのだ・・・。


心の旅をテーマにした
珠玉の短編12篇を収録。



感想:不思議な話が多いですね。
何気なく乗っていても
バイク乗りにはそれぞれ物語があります。


普段は意識することは少ないですが、
この本をきっかけに自分のバイクライフの中に
物語を意識したり、発見したりします。

そういう一冊です。






写真+3[1]

百人のオートバイ乗りがいれば、
百通りのオートバイ・ライフがある。


本書の提案はその百通りのなかの
一つにすぎないけれど、
より深くオートバイを知り、
さらに新しく人生をとらえ直すためにも、


この本はより豊かな
「オートバイ・ライフ」
のヒントになるはずである。



感想:オートバイの選び方、
ツーリングの装備、メカニズム等々
少し硬いところもあるけど、
とても勉強になるし、
ためになる情報も盛りだくさんです。


映画や書籍なども、
たくさん紹介されています。


印象に残った文章を抜粋します。


“ライダーの肉体は、
メカニズムにからめとられる。


オートバイの気化器が不調をきたすと、
自分の右手が故障したように感じるほどに、
ライダーの肉体はメカニズムに組みこまれ、


同時に、メカニズムはライダーの
肉体の内部に取り込まれていく。


歯車やカムのひとつひとつ、
シャフトの一本一本に、
ライダーの筋肉がからみ、まつわりつく。


オイル・サーキットの内部をめぐる
熱いオイルといっしょに、
ライダーの赤い血が循環する。”

片岡義男「コーヒーもう一杯」より


この感覚を、より深く感じる為にも、
オートバイのメカニズムを知りなさい
と著者は言っています。

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バイクに乗る 

バイクに乗る理由は人それぞれだと思う。


スピードにスリルを求める人、
カスタムをして自分だけのスタイルを求める人、
ツーリングや旅をする人、
移動の手段として乗る人・・・。


僕はツーリングがしたくてバイクに乗りだしたので、
ツーリング(旅)の書籍を紹介したいと思います。






写真+5[1]
北海道から九州までのお薦めのポイント、
野宿や運転技術の具体的なノウハウ、


著者自身のユニークなエピソードを交えつつ、
自然の素晴らしさ、速度の持つ超越的な力など、
自由な旅に出ることの本質を論じていく。



感想:著者の小説をいくつか読んだことがありますが、
なかなか濃い物語を書く人です。


この旅行記でも著者のワイルドさが発揮されています。
為になる話も多く、語り口も面白いです。
とくに、北海道の小ネタは必見です。







写真+2[3] (2)
捨てた故郷へ向かう道中で自分自身を見つめ直す男、
著者が自らを投影した「俺」たちが、
バイクで旅を続ける。


そんな不器用な男たちの
愛すべき生き様を描いた短編集。



感想:こちらの著者もなかなかワイルドな人です。
旅行記というよりは全体的に物語がメインです。







写真+4[1]
炎天下、15歳の少年が50㏄バイクに乗って、
市川-大阪往復1500㎞の旅に出た、


たったひとりで・・・。


自分の能力に対する限りない挑戦の記録。
日記や手記を収め、思春期真っ只中の
伝説の名レーサー東次郎の心の軌跡を追う。



感想:この記録は1957年のものです。
時代、環境など全てが今とは比べ物にならないほど違います。


まずバイクは、ドイツ製 クライドラー 
2ストローク 50㏄ 2.5馬力で、
その力、スピード、加速、安定性は驚異的だと筆者は言っています。


しかし、見た目はバイクというより自転車です。
そして、途中でバンバン壊れます。


これに乗り、旅をしますが
当時の道路は砂利道が多かっったようで、
アスファルトの道路を素晴らしいと言っています。


当時の人が今のバイクや道路や設備などを見たら
ビックリするでしょうね。
感謝せずにはいられません。


この筆者もやはりワイルドです、
大人に対し「ぬかしやがった!」
など少々口が悪いとこもありますが、


この年でこれだけの冒険を
やってのけるところは尊敬に値します。


あなたも是非、偉大なる先人の
バイクライフに触れてみて下さい。







写真+2[3]
恋人はいる、仕事も順調だ。
でも、僕にはこころのこりがあった。


「さすらい」というものをしていない・・・。


ある朝、辞表を出すことを決め、
部屋を引き払い恋人と別れ、
ギアをひと蹴り。


リア・フェンダーにはテント。
日本中の道を行こう。
過去と未来に思いを馳せながら・・・。


感想:著者が1年以上をかけ、
北海道から南は沖縄まで日本中を旅します。


世の中は広く、いろんな人がいて、
いろんな人生があることを深く感じました。


自分の人生というか、
生き方を見つめ直しました。
「自分らしく生きるぞ!」と。


読み終えると「北海道一周してーーー!」
と旅に出たくなります。
読む時は、お気を付けて。

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